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札幌ゴスペルグループのメンバーの頭の中

・2015年10月に札幌ゴスペルチームで歌い始めたら楽しすぎて一生かけて歌を追及することを決意した私の日々考えてることを書いてみた。

歌の上手い下手と、心に響くということ

生き方全てが歌にあらわれると常々思うようになりました。

 

極論をいうと、良くも悪くも浮き沈みのない、平和なら平和、あるいはとことん不幸なまま生きてきた人って、歌きいてるとわかる。

 

とことん不幸組は、歌を拠り所にしてるとこがあって、気持ちが突き刺さってくる事がある。

 

平和すぎる人はね…うーん、なんか、ボンヤリしてるから、どんだけ上手くても、それだけ。後味が残らない。

 

昔、「正しい恋愛のススメ」という、一条ゆかり先生の漫画のキャラが言っていた。

 

「ポーッと生きてたらポーッとした子にしか育ちませんことよ」

 

うーん、納得。

 

 

 

そういや、チームで活動してると、こんな話がよく上がる。

 

「〇〇の歌はこうだ」とか、「〇〇さんはグループで一番素晴らしくて、〇〇さんは…」

 

正直さー、どお〜でもいーよ😩

 

歌が上手い下手って、なんだろう。私はそれすらわかんないからさあ。

 

音程が取れる、とか、発声の訓練を受けてる人と、そうでない人、とかならわかるよ?

 

上手いって、技術的なことを指すの?それとも好みの問題?

 

だったら忌野清志郎さんとかどっちに入るのだろうか…あ、誤解しないでいただきたい、私は彼のファンだよ。

 

ついでにいうと、うちは歌ってお金、一応もらってる団体。けど、各自の利益にはほとんどならない。

 

出演依頼する側だってそういう素人くささや、ボランティアに近いやり方が良くて誘ってくれる。

 

だったら全体のレベルを上げるために、もっとやることあるんじゃないの?と思った。

 

個人的には、人の心にのこる歌を届けたい。

 

そうするためには、まず歌詞を自分なりに取り込む必要がある。

 

リズム系ならバッチリとピッチ合わせの訓練もいるし、軽く振り付けも…とか考えてくとキリがない。

 

そこに集中するのに、グループ内の優劣に構ってる余裕ないわー。

 

 あと、こんな小さい組織で優劣付けたって、何も産まれないと思うのだが🤑

 

 

色々不満が出でくるのは、私もまだ「他者とくらべる生き方」とサヨナラ出来てない証拠なんだろうなあ。

 

みなさんは、他人との比較とどう付き合っているのかしら。

 

 

 

裏切らない発声練習の仕方、練習の仕方を模索中。。。

 

ひとりなのに団体客の部屋に通された😆


週2回はカラオケボックスで自主練🎵

 

練習メニューは

・発声練習30分
・man in the mirror(9月のステージで歌う曲)

・その日の気分で何曲か自由に歌う

一回で2時間程度。

月に8〜10時間くらい。

 

発声練習してても効果を実感出来ないと思う時があったので、練習の時に録音を始めた。

 

歌った曲を録音して必ずチェーック→撃沈

 

はじめて録音を聞いた時は

・何この声❓へんなのー 

・滑舌わるい 

・リズムうまくとれてない

・声に張りがない

etc...

 

あらゆる不満が飛び出してくるけど、これが実際に、人から聞こえる声なんだよね〜( i _ i )

 

練習曲は、特にじっくりと聴く。

なんとなくカッコ悪い、と思ったら、何処を修正したらよくなるか❓

 

改善出来てからも、声の弱い部分は?とか、喉が閉じてる場所あるな。とか、常にチェックしつつ歌ってみる。

 

半年くらい続けたら、メンバーから

・声が太くなってきた

・カッコいい

など、チラホラ言われるようになってきた。

 

ボイトレには通ってないけど、徹底的に客観性を磨けるなら、行く必要ないんじゃない?と思うようになってきた。

 

いやー。だけどなあ(どっちだよ)

やっぱプロに聞いてもらった方が、改善点とかすぐにわかるんだろうけど。

 

これだけは言えるのが、人に聴かせたいって思いはじめると、歌との接し方が変わっちゃったってことか。

 

 

 

 

オーラを出すための訓練

ごくごく普通のパート主婦の私だけど、ステージに出る時の為に日頃から取り組んでいることがある。

 

それを、オーラを出す訓練と呼んでいる。

 

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①肌を磨く

とにかく肌が弱いので基礎化粧品は使えないし、化粧品にもスタイリング剤にもかぶれる体質。

 

そんな私にとっては、肌を極力いじらないのが肌磨きに繋がる。

 

普段は肌あれしないミネラル化粧品、またはドクターシーラボの日焼け止めだけで過ごしていると、ステージの時はめちゃ化粧ノリが良いし、別人と言われる程化粧映えするタイプなので、変身願望は満たされる笑

 

②姿勢矯正  ピラティス

歳を重ねる程、体型の崩れが顕著になるし、太りやすくなるので、数年前ピラティスを始めた。

 

身長162㎝、体重は53〜56kgまでよく変動するが、スタイル良いと言って頂ける。 

 

更に、腹式呼吸のおかげで腹筋には縦筋が入ってる(見せる機会ないけど)

 

姿勢矯正は、この本を参照しながら続けてみたら、本当に顔が小さく見えるようになってきた。この本の表紙のように、肩が前に出ていて首も前に飛び出すような体型が、少し改善された。

 

小顔というか、リフトアップを目指してこれからも続けるつもり。

 

 ③ツヤと光を意識したヘアメイク 

肌、髪はとにかくツヤを重視。流行を追うよりも、ツヤツヤの肌や髪の方が何倍も綺麗にみえる(気がする)。

 

腕や脚はたっぷりと馬油を塗り込む。髪にはオイルで乾燥防止。

 

ヘアメイクは肌弱いので出来ることは限られているけれど、ツヤのでるものを選んでる。今流行りのマットリップとか、どえらい老け込むのでガマンガマン。

 

ハイライトを目の周りやTゾーンにたっぷりと入れても、ケバくならず、華やかになるし。

 

歳を取っても、明るさやツヤを意識すれば、華やかな存在でいられると、私は思う。

 

④自分を大切に大切にする

私の生活には、優先順位がある。

①疲労回復②好きな事③しなければならないこと

 

疲れたら、好きな事も、しなければならない事よりも休むことを優先するし、好きな事の時間は前倒しにする。

 

好きな事、というのはもちろん音楽活動にまつわるいろいろな時間を指す。

 

家事や掃除は、やりたいときはやる。例えば、猛暑が続き、バテてるのに無理して食事を作ったりはしない。出来合いの物を買った方が、その時の私が幸せならそちらを選ぶ。

 

掃除も、汚い空間が嫌なら掃除したいと思うもの。タイミングが来たら、しっかり掃除すればいいと思う。

 

全てにおいて、私が心地よいとにかく思うもの、したいと思う事を淡々と続ける。

 

ついつい無理したり、頑張る癖があるので、これが一番難しい。

 

ステージに出て、人様に歌を聴いて頂ける当日に、目立とうしても無理だから。

 

普段から、生きるエネルギーを高めておきたいと思う。それが、同じステージに立ってても何故かあの人に目がいく、気になる存在になれるんじゃないのかなー。と思ってさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初の野外ライブ、トラブル、緊張感、喜び

8/6.とある夏のイベントの一環でゴスペルチームとして歌ってきた🎵

 

野外ライブって初めてで、ハプニング多発笑

 

・音響の人の調整がいい加減❓機材がショボ❓原因は不明だがハウリングしまくり

・ソロのマイク電源オフになってたぞ💢

おーい!!!!

・MC役の先生がテンパってて、面白かった

 

私ごとに限っていうと

・ソロのクライマックスで感極まって喉閉じる▶️音外す

・ソロのあと、ステージの移動の仕方が分からなくなり、ソロマイクで歌いっぱなし笑

・終始、自分の歌声が聞こえない💦

 

などなど…。

 

それにしても、立ち位置はリハーサルで決めかなきゃいけないね。

 

だって私、ステージの右端からど真ん中に移動▶️後半にもソロあるから、はけるわけにもいかずモサモサしちまってカッコ悪いのなんの!

 

肝心の歌は、ステージに出なかったゴスペルメンバーが駆け寄ってきて「すげーカッコよかった!!!!」と言ってくれたり、

 

見にきてくれた姪っ子と弟夫妻も、普段のアホ面とのギャップに驚き、絶賛してくれたりして😆

 

練習の成果を少しは実感できた気がした。

 

歌って不思議でさ、メンタルと歌う技術のバランスが狂うと、練習並みの実力だせないのよ。

 

私は本番、気持ちが先走るタイプ。だからつい、感情込めすぎて力んで声が出づらい、あるいは喉が閉じがち

 

冷静に、歌う技術にもっと意識向けないといけないのはわかっているけど、なかなかね……。

 

歌うだけでなく、心の中で最大のパフォーマンスをするために計算するとか、ライブに出るまで考えもしなかったよ。

 

 

上手くいったー🎵

そう思える日はいまんとこまだ来てないけど、そこが面白くて歌がやめられないってのもある。

 

次回のパフォーマンスまでにはまた課題が生まれたけれど、

 

超超気持ちよかった〜❤️聞いてもらえるって最高❗️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブ前日に慌てて練習なんかしないぞ

明日は、とあるイベントにゴスペルチームとして出演します🎵

 

本日してた事、といえば、一日中、寝てたzzz

 

正確には、メシ食って、映画みて、眠くなったら寝るの繰り返し〜

 

 

大体いつも、ライブ前はナーバスになりがちで、夫に愚痴ることもしばしば。今回も、

 

「世の中には練習しなくても上手い人がいるのに、あたしは〜」

 

的な話をして叱られた笑。

だってさ、冒頭の1分半だけのパート、半年練習しても、手ごたえ感じないんだもん💢

 

都度録音して確認してるから、もちろん多少の進歩はあるけど。納得のいく仕上がりにはほど遠い気がしちゃう。ライブの前は。

 

ついつい、どうせ…マインドに傾くのです。

 

そーいう時はさ、寝る。

半年かけてじっくりと練習してきた自分を信じるために、敢えての自主練放棄。

 

体調整えて、コツコツやってきた成果を信じるしかないのさ、ここまできたら。

 

わかっていても、そわそわ落ち着かない夜を過ごすのです。

 

 

 

 

 

 

 

見ていて不快になったバンド演奏

7/30、姪っ子2人のダンスを観に、新札幌某所で行われた町おこし?イベントに行ってきました。

 

夫の弟ご夫妻とビールを嗜みながら、ダンスあり、懐メロありのステージを拝見し、会場もなかなかの盛り上がり。

 

とあるバンドから、会場が一気に盛り下がった。前方に座ってたお客様、一切バンドに視線を向けず。

 

まず下手すぎ。ボーカルの声はバンドにかき消される。それでも音程の外れが分かるくらい。なのに椎名林檎を選曲!!!!

 

そして、マスターベーション感。

それぞれの楽器が、好き勝手に演奏してるから、全然合ってないし、

 

俺たち内輪で楽しめればそれでいいさあ〜イエーイ🎵

 

この空気感が不快感を倍増させたわー………。

 

人前で歌う以上、せめて聴かせる相手に意識を集中して欲しかったっす。

 

今週末、似たような会場で歌う予定があるんで反面教師にしよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

色々あったけど、約20年ぶりに歌いたくなった経緯

ご覧いただきありがとうございます。

 

このブログは、20歳の頃、一旦諦めてしまった歌うことを、もう一度味わいたい(^^♪

 

昔、大好きでVHS(ビデオテープのことね)が擦り切れるほど見返した「天使にラブソングを」がきっかけで入会したゴスペルサークルで、初めて経験するコーラスワークを通して感じること、身体づくりの方法なんかを書いていきたくて堪らなくなり、立ち上げました。

 

私はほんの1年前、身体も心もボロボロになり、仕事もせず丸1年静養していました。

 

人間ドン底になると、逆に色々なものが見えてくるものでね。

 

好きで好きで、お金にならなくても、称賛されなくても、歌を歌いたかったという本音が見えてきたんです。

 

 

ありがたい事に、サークルではコンスタントにライブの出演予定があります。

 

 

 

人前で歌を歌わせてもらえるチャンスがある以上、ベストを尽くたいなって思う。

 

そこで、自主練を通して気付いたり、ひらめいたりする事の多さに日々驚いたり、感動したり。

 

何かを真剣にやると、いろいろな発見があるものですね。

 

また、音楽を通して身体づくりをする面白さを知ったり、英語の学習のきっかけになったりと、

 

知らないうちに興味の対象も広がってます。

 

 

 長くなりましたが、そんな私の日々感じた事、練習風景などを感じ取って頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いします☆