札幌ゴスペルグループ「Love voice 」U-NOの頭の中

2015年10月、札幌のゴスペルチーム「Love voice」で歌い始めたら楽しすぎた →歌だけじゃなく踊ってみたくなり36歳でダンス習い始める→なんか人生経験のオマケ付きで ますます幸せな日常のブログ。

Love voiceって何?!U-noって誰?な方のための自己紹介

ご覧いただきありがとうございます。

Love voiceで大好きなゴスペルを歌っているU-noと申します。

 

「誰アンタ」

「Love voice ってなにさ」

とわざわざ感じて下さった方のため、自己紹介させてください。

 

Love voice は2001年,

ワークショップをきっかけに始まったゴスペル、ポップスを主に歌っている集団です。

ごくごく普通のミセスの方、ワーキングウーマン達が、

月3回札幌市北区に集まってレッスンしています。

 

結論からいうと、私はすっかりゴスペルに夢中です(^◇^)。

メンバーと一緒にハモる気持ちよさ、

好きな音楽で意気投合できる仲間たち。

月3回だけど、幸せなひとときです。

 

また、Love voice の特色として、

コンスタントにライブの出演予定があります。

主にデイサービスセンター等の施設、

あいの里市内の小イベントなど、

オファーを頂いて歌いに行っていて、

人に聴いていただける機会があるのは大きな魅力ですね。

 

人前で歌を歌わせてもらえるチャンスがあると、

やはりベストを尽くたいな~という欲がでてきます。

好きな人同士で歌を歌ってるだけとはまた違う緊張感も伴いますが、

楽しくてやめられません!

 

U-noのこと 

私は今までゴスペルは憧れの存在であり、

手の届かないジャンルと思い込んでました。

 

10代の頃、民放で偶然目にした天使にラブソングを2大好きで、

VHS(ビデオテープのことね)が擦り切れるほど見返していたものの、

人前に出るのは苦手。

 

外国語の歌に興味を持ったのは、小6のときだと記憶しています。

美女と野獣」というディスニー映画を観に行ってから、

美しい音楽に魅了され続けています。

 

以来、自然と洋楽の新譜をチェックする癖がありまして、

邦楽は二番手の存在です(もちろん聴きますが)

 

そんな私も30歳で結婚し、

ひとカラに行っては洋楽を楽しんでましたが、突然

誰かと一緒に歌いたーい!

居ても立っても居られなくなりました。

 

お金にならなくても、称賛されなくても、

とにかく人前で歌ってみたい。

他人から笑われないだろうか、

趣味を馬鹿にされないかしら。

色々怖い事もあったけど、

よっぽど欲求不満だったのでしょうね笑。

 

歌を歌うのは本当に面白く、

自分にとってもはいい事だらけです。

 

例えば、

身体を整えると声が楽に出せるようになります。

観客に映えるリズムの取り方を教わったり、

メンタルコントロールがいかに重要かなど、

知らないうちに私生活にも役立つ経験を勝手にしていくのです(^◇^)。

 

長くなりましたが、

本ブログは

歌うのが大好きな私の成長記録

・大好きなLove voiceのことを皆さんに知ってもらいたい

・ゆくゆくはイベントオファーがくるといいな!グフフ

こんな感じの方向性でブログ更新する予定です。

どうぞよろしくお願いします☆

(2017.8.17加筆修正)