札幌ゴスペルグループ「Love voice 」U-NOの頭の中

2015年10月、札幌のゴスペルチーム「Love voice」で歌い始めたら楽しすぎた →歌だけじゃなく踊ってみたくなり36歳でダンス習い始める→なんか人生経験のオマケ付きで ますます幸せな日常のブログ。

歌の録音はいちばん手っ取り早い上達方法

週2回はカラオケボックスで自主練。

ひとりなのに団体客の部屋に通された~

 

練習メニュー

・発声練習30分
・man in the mirror(9月のステージで歌う曲)

・その日の気分で何曲か自由に歌う

一回で2時間程度。

月に8〜10時間くらい。

発声練習してても効果を実感出来ないと思う時があったので、練習の時に録音を始めた。

歌った曲を録音して必ずチェーック→撃沈

 

はじめて録音を聞いた時は

・何この声❓へんなのー 

・滑舌わるい 

・リズムうまくとれてない

・声に張りがない

etc...

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 あらゆる不満が飛び出してくるけど、これが実際に、人から聞こえる声なんだよね〜( i _ i )

 

それでも聴く。

目的は、うまくなりたいだから、

なんとなくカッコ悪い、と思ったら、

 

何処を修正したらよくなるか❓

出しやすいキーと出しにくいキーは?

喉が閉じてる場所あるな。とか、

 

客観的に声を評価するのは恥ずかしいけど、効果あるよね。 

半年くらい続けたら、メンバーから

・声が太くなってきた

・カッコいい

など、チラホラ言われるようになってきた。

 

ボイトレには通ってないけど、徹底的に客観性を磨けるなら、行く必要ないんじゃない?と思うようになってきた。

 

いやー。だけどなあ(どっちだよ)

やっぱプロに聞いてもらった方が、改善点とかすぐにわかるんだろうけど。

今のところ、自主的な研究がたのしいので継続する予定。