札幌ゴスペルグループ「Love voice 」U-NOの頭の中

2015年10月、札幌のゴスペルチーム「Love voice」で歌い始めたら楽しすぎた →歌だけじゃなく踊ってみたくなり36歳でダンス習い始める→なんか人生経験のオマケ付きで ますます幸せな日常のブログ。

歌が好きすぎると陥りやすい歌い手が歌い手を評価する現象

大好きな歌を再開してから気付く事。

愛する歌をやってるうち、歌い手じゃなくて聞き手側にいっちゃう人がいる。

音楽評論家、的な?

「〇〇さんの歌はうまいけどどーのこーの」

「××さんはグループで一番素晴らしくて、〇〇さんは…」

 

  上手い、下手ってすごおーく抽象的な概念。

音程外れまくり、とか、基本ができてないレベルはもちろん「下手」

けど、最低限の音程で歌えて、そこそこ張りのある声が「上手い」って事なのかな?

 

歌ってその人の「らしさ」「個性」が良くも悪くも丸出しになるよね。

私の好きな歌い手さんは、

聴いてて気持ちが突き刺さってくるような人。

ぺさ子自身、幼少から成人するまで割と過酷な家庭環境で生きてきたから、

暗い歌に共感しやすい笑。

割と苦労したり不幸な体験をしてる人と、浮き沈みのない人、平和な人、

何となく聴き分けているよ。

 

でもそれって「好み」の問題だよねえ。

 

私は、他人の歌唱力ってあまり気にならない。

話題に出ても、ぼんやりしてあまり聞いてない・・・

他人の歌に駄目出しする時間があるなら、自分の声を録音して聴いては

未熟な自分自身を知ってゆく方が良いと思うのだが。

 

あ、もちろん批判と指導は別ですよ。

建設的なアドバイスは大事で、必要な時もある。

ま、問題は言われた相手が指摘を聞き入れるキャパあるか。

誰だって、自分の悪いとこ言われていー気持ちにはならないしねー。

 

アドバイスする前に、

この人は聞き入れてくれるだろうか。

私との信頼関係があるか(これが無いと喧嘩になっちゃう)。

判断できて、はじめて相手に役立つアドバイスになると思う。

 

これって歌に限らず人間関係の基礎なんだけどね。